【社員インタビュー】地元大阪でタクシー乗務員へ転職。「ありがとう」や「助かった」が乗務員としてのやりがいです。

今回インタビューしたのは、2017年4月に守口営業所に入社したAさん。40代後半で転職を決意。その理由と、日本交通グループを選んだ理由、現在をお話しいただきました。

前職は何をされていましたか? また、タクシー乗務員になろうと思ったきっかけは何ですか?

前職では、倉庫内でフォークリフト運転士として働いておりました。

実家が元々自営業だったのですが、業界の労働環境に限界を感じ、転職を決意したは良いものの40代後半からだと現実的にはかなり転職は難しかったです。

そんな中、タクシードライバーであれば40代後半からでも転職も可能で、私自身も運転が好きでしたので、思い切って飛び込んでみました。

生まれも育ちもずっと大阪でしたので、地理にも詳しいので道にも迷うことなく今では仕事もプライベートも非常に充実しています。

日本交通グループを選んだ理由は何ですか?

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やはり、業界最大手という安心感は他のタクシー会社さんにはない大きな魅力でした。

また、新しく関西でも立ち上がったということで、その最初の立ち上げをドライバーとして携わることができることも日本交通に決めたもう一つの理由ですね。

日本交通グループはタクシー業界全体を良くしようという気持ちや意気込みが凄く感じられ、私もその中の一人になれると考えただけで嬉しかったことを今でも覚えています。

他にも日本交通グループでは、これからの新しい時代を担う若いドライバーの人材育成にも力を入れており、よりお客様が快適に過ごせるタクシーを目指しております。

ドライバーをやっていてうれしかったことや思い出深いエピソードがあれば教えてください

タクシードライバーをしていて一番嬉しかったことは、やはりお客様からの「ありがとう」や「助かった」の一言ですね。
それがあるだけでも私たちドライバーは仕事へのやりがいを感じることができます。

先日も、高齢者のお客様を乗車した際に、「もしよければですが、購入したテレビ台をマンションの2階まで運ぶのを手伝って欲しい」と頼まれたことがあったのですが、無事にお客様の部屋まで運ぶと、
「本当にありがとう。あなたのタクシーに乗って良かったわ」言ってくださった際には思わずにやけてしまいましたね。

他にも、病院などに行き、いつも乗車してくださるご年配のお客様とは「いつも乗せてくれてありがとう。お話できる時間が楽しいわ」など、目的地まで運ぶことが私たちの仕事ではありますが、それ以外でもこうしてお客様に喜んでいただけることにも嬉しさであったりやりがいを大きく感じ、小さな「ありがとう」がやがて、「大きな喜びになる」ような気持ちでいますね。

何気なく転職したタクシードライバーでしたが、今では人から感謝されるタクシードライバーという仕事に誇りを感じてます。

プライベートの過ごし方を教えてください

プライベートでは、スポーツ観戦やドライブが趣味ですので、よく妻を誘って二人でいろんな場所に訪れたりして楽しんでいます。先日は、道の駅を回って、その場所の美味しいものを食べるなんてこともしていました。

最初は慣れなかった隔日勤務も、経験を重ねるごとに段々と慣れていき、今では仕事もプライベートも充実して毎日が楽しいです。1日しっかり働けば休みも取れますから、私にとってはタクシードライバーの働き方は本当にありがたいです。

ここは美味しい!激ウマなランチ店・おすすめのお店を教えてください

店名:ミカド
メニュー:あんこう鍋
金額:4000円〜

スナックのような雰囲気。
毎朝仕入れている淡路島産の新鮮な魚介類がお店の一押し。

最後にメッセージ

タクシードライバーで働くことは、まだまだネガティブなイメージを持っている方が多いかもしれません。

しかし、昔と今では雰囲気や働き方も変わり、40代や50代からの転職だけではなく、20代や30代の方でも、プライベートを充実させたい方であればおすすめの職業です。

ぜひ、変な先入観を持たずまずは飛び込んでみるのも良いですよ!