【社員インタビュー】興味本位で転職を決めたタクシー業界。2年間の経験を経て思うこととは?

今回インタビューしたのは、2019年1月に神戸営業所に入社した安達さん。前職はトラック運転手をしていた安達さんが、興味本位で出会ったタクシー業界に転職し、2年が経った今感じることをお聞きしました。

前職は何をされていましたか? また、タクシー乗務員になろうと思ったきっかけは何ですか?

前職では、1年ほどトラックの運転手をしていました。

その他にもサービス業など色々な仕事を経験していく中で、ふと「タクシーのドライバーってなんか良さそう」と軽い興味本位で転職をしました。
正直、これといったきっかけは無かったのですが、前職などで接客業なども経験していたので、自分のスキルが活かせそうと感じたのと、もともとお客様と会話をしたりすること自体は好きだったので、いま考えればそれが大きなきっかけなのかもしれません。

あとは、タクシードライバーって一人で働いているイメージを持っていたので周りと働くことが少し苦手な私にとっては「一人で働ける環境」も大きな魅力でした。
仕事をする中で、一人で働ける仕事ってなかなか無いと思います。人によっては、大勢で働くことがストレスになってしまうことだったあります。ですが、タクシードライバーであれば常に一人なので、そうした環境で働きたい人にとってはおすすめだと思いますね。

私自身も、タクシードライバーになってからは、そうしたストレスとは皆無なので、今では気持ちよく働くことができています。あの時、何気ないふとした興味本位で出会った仕事だったのですが、今ではこうして毎日楽しく働くことができています。
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日本交通グループを選んだ理由は何ですか?

私が数あるタクシー会社の中から日本交通グループを選んだ理由は
「関東最大手のタクシー会社が神戸で新しく展開していく」という部分に魅力を感じたからです。


転職をする際に、他のタクシー会社も検討はしていたのですが、いまいち私の中では「本当にここで良いのだろうか?」と決め手に欠けていました。
そんな時に日本交通グループの求人広告を見たのがきっかけです。

調べてみると、画期的なアイデアや、川鍋会長が出演されていたテレビの特集を見て、他のタクシー会社にはない「一歩先をいく考え方」に魅了されました。
しかも、私がタクシードライバーへの転職活動をしていた頃に、時を同じくして神戸営業所でタクシードライバーを募集していたこともあり、すぐに面接を申し込んだのが今でも懐かしいです。
関東最大手の日本交通グループが関西に進出することもあって、その立ち上げに参画できるとワクワクしてきました。

実際に入社してみても、右も左もわからない私に優しくアドバイスしてくれる先輩ドライバーの方などがいてくれたおかげで、安心して働くことができています。

今でも、あの時日本交通グループを選択したことは間違っていないですし、タクシードライバーに転職して本当に良かったと思っています。
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ドライバーをやっていてうれしかったことや思い出深いエピソードがあれば教えてください。

タクシードライバーになってからは、とにかく「自分の時間が増えたこと」が特に嬉しかったですね。

前職などを含めると、残業や休みがないのは当たり前で、なかなか自分の時間を作ることが本当に難しかったです。
それが、タクシードライバーになってからは、1日出勤したら次の日が休みになる隔日勤務のおかげで、プライベートの時間もかなり増えましたね。
休みの日には、それまでなかなか行けなかった旅行にも行くことができたり、映画鑑賞に出かけたりと、本当に転職して良かったと心から感じています。

また、タクシードライバーになってから嬉しかったエピソードですが、やはり毎日お客様から頂く「ありがとう」ですね。
それまで、普通に仕事をしていて「ありがとう」と言われることなんて、なかなかなかったですから、タクシードライバーがこんなにも人から感謝される仕事だとは予想もしていませんでした。

誰かのために働く、誰かのために自分の仕事があると考えるだけで、自然とやる気や仕事への責任も今までよりも一層感じるようにもなりました。
これからも、お客様からの「ありがとう」という感謝に応えることができるように、日々頑張っていきたいですね。

実際に入社してから、困った事や想像と違ったことがあれば教えてください。

入社してから困ったことは、「道が全然わからなかったこと」ですね。
もちろん実際にお客様を乗せる前にも研修や自主勉強で地図などを見ながら覚えていたつもりですけど、実際に走行してみると、実際に地図とは違ったり、道も間違えてしまったり、緊張と焦りで最初の頃は毎日汗が凄かったのを覚えています。
ただ、道に関しては、休みの日に実際歩いてみるなどして段々と覚えていきましたね。
人間って不思議なもので、何回も同じ道を通ったりすると安心感が生まれたりするので、今では余裕を持ちながらお客様との会話も楽しみつつ、運転業務に集中することができています。

また、想像と違ったことに関しては、当初はお客さんを見つけることが難しかったですね。
もっと楽にお客様を拾うことができると思っていたのですが、実際に蓋をあけてみると誰もいないような道を走ってしまったりと、なかなか苦労しました。
段々と、頭の中に「何時の時間帯はこの道を走ろう」など経験値を貯めていくことができたので、今では当初始めた頃よりも、より多くのお客様に乗車して頂く機会が増えましたね。

自ら考えてチャレンジしてみる気持ちがタクシードライバーになる上では一番大切なのかもしれません。

会社の社風を教えてください。

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神戸営業所の社風ですが、乗務員同士が非常に仲が良くお互い助け合って仕事に打ち込めていますね。
休みが合えば、一緒にご飯を食べに行ったり、時には仕事の相談もしたりなど、結束力に関しては強いものを感じますね。
歩合制が自らの給料に大きく関係してくるタクシードライバーという仕事ですが、決して皆一人よがりではダメなことも知っているので、神戸営業所では困った時はすぐに誰かに相談したりするなど、乗務員同士のコミュニケーションを積極的に行なっています。

プライベートの過ごし方を教えてください。

基本的に私は、隔日勤務なので午後15時過ぎから、次の日のお昼頃まで働く感じですね。
帰ってきたらすぐに寝ることも多いですが、休みが合えば仕事仲間とスノボーに行ったりすることもあります。

最初の数ヶ月は仕事に慣れることに必死でしたが、慣れた後は、プライベートの予定も立てやすくなりました。
今では、オンとオフを切り替えて仕事にプライベートに両方充実しています。

ここは美味しい!激ウマなランチ店・おすすめのお店を教えてください。

店名:賀正軒
メニュー:黒賀正
金額:930円

私がおすすめするランチの激ウマな店は、神戸の御影駅近くにある「賀正軒 」というラーメン店ですね。
豚骨ベースの4種類のラーメンから選ぶことができ、中でもおすすめなのがスープが真っ黒の「黒賀正」ですね。
焦がしにんにくとマー油が効いたスープで麺はかた麺が一番合いますよ。

休憩に余裕がある時や、近くを通った際にはついつい寄って行きたくなるので、ぜひ皆さんも神戸に訪れた際には足を運んでみてください。

これからタクシー業界を目指す方々へのメッセージ

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タクシードライバーという仕事は、頑張れば頑張った分だけお金を稼ぐこともできますので、お金を稼ぐことに対してモチベーションが上がる人にはおすすめの職種ですね。
頑張る人と、頑張らない人では大きく差が出る仕事ですから、自ら考えて、戦略などを考えるのにも向いている仕事だと言えます。

自分の時間も作りやすいですから、プライベートを充実させたい人にもおすすめですし、イメージ的には、体力的にきついと思う方もいるかもしれませんが、必ずしもそんなことはありません。

年齢を重ねても安定的に働くこともできますから、ぜひ長く仕事を続けたい方はタクシードライバーという仕事は合っていると思いますよ。

ぜひ、一緒に日本交通グループ神戸営業所を支えてくれる仲間になりましょう。