東京・日本交通社員の声を紹介!創業にありがとう!愛社精神の源とは?

東京・日本交通はきめ細やかなサービスで幅広い層のお客様から愛されているタクシー会社ですが、 愛されているのはご利用いただくお客様からだけではありません。 今回は、関西のさまざまな営業所で働く日本交通社員の声を通じて、働きやすい職場環境ややりがいのある仕事内容についてお伝えしていきます。 タクシー会社への転職に興味をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。

関西ならここに入社したいと思われる会社でありたい!(Uさん・人事)

 (68)

人事担当のUさんは、日本交通が関西で新会社を創業した年から採用スタッフとして尽力しています。前職でも人事に携わっていたことから、新卒採用はもちろん、中途採用に関する業務でも活躍中です。Uさんがどのようにして日本交通の人事を支えてきたのか、お話を聞いてみました。

————————————–

2014年の新会社立ち上げ以来、一貫して人事を担当しています。日本交通は東京では知名度が非常に高く、タクシーやハイヤーの一大ブランドと言っても過言ではない存在ですが、私がメンバーとして参加した当時は、関西ではまだまだこれからという状態でしたので、プレッシャーがなかったと言えば嘘になります。しかし、業界No.1との呼び声高い日本交通の関西における新会社立ち上げに関われたことは光栄でした。

創業当初は、日本交通の強力なブランド力も関西ではまだ通用しませんでしたし、タクシー乗務員の職業的魅力もあまり知られていなかったように思います。どうしたら日本交通という企業の素晴らしさや、タクシー乗務員という職業のやりがいをアピールできるのかを模索する日々でしたが、初めのうちはうまく行かないことも多く、くじけそうになったこともありました。ですが、立ち上げメンバーとして苦楽を共にしてきた運行管理者の皆さんと力を合わせ、さまざまな局面を工夫しながら乗り越えてきたのです。

日本交通での採用業務をより深く理解するために、オーナーから貴重な話を聞いたり、現場で点呼に立ち会ったりするなど、積極的に活動してきました。しだいに日本交通の企業としての志の高さや、その理念に賛同して会社立ち上げを盛り立てようとする乗務員の皆さんの情熱に引き込まれ、愛社精神はいっそう深まりました。新会社設立1年後には正式に人事に配属となり、現在に至ります。

私が日頃肝に銘じているのは、「単なるタクシー会社のままでは衰退するしかない」というオーナーの言葉です。この言葉の意味は、業界の外からこの世界に飛び込んだ私にはよくわかるような気がします。既成の枠にとらわれていては、関西のタクシー界に新風を巻き起こすことは不可能なのかもしれません。

タクシー業界に対する固定概念がない私にしかできない仕事の仕方があるではないかといつも考えています。日本交通はきっと関西でも大きく飛躍し、独自の地位を築くものと確信しています。採用担当として「関西なら日本交通で働きたい」と言われるような企業を目指して今後も頑張ります。

女性が活躍できる自慢の職場!私がその証拠です!(Sさん・大阪)

 (61)

Sさんは女性ならではの細やかなサービスができる乗務員として、東京・日本交通に貢献している難波営業所のスタッフです。多様な働き方ができる日本交通では、お子さんがいる社員もタクシー乗務員未経験で入社した社員も少なくありません。Sさんが日々感じている日本交通での働きがいはどのようなものなのか、お話を聞いてみました。

--------------------------------------

もともと運転が好きだった私にとって、タクシー乗務員はたいへん魅力的な職業でした。しかし、プロになるために必要な資格の取得や50代という年齢、何より女性であることが自分の中で高いハードルとなっていました。ところが、日本交通が女性を積極採用していることをある求人誌で見つけ、当たって砕けろという気持ちでチャレンジしてみたのです。この年齢で経験のない私でも歓迎してもらえたことには、今でも深く感謝しています。

運転が好きで長距離ドライブが苦痛でないと言っても、いざ採用されてお客様を乗せるとなると話は別です。
実際私に乗務員が務まるのだろうかという不安は、かなり大きなものでした。でも、ここでもまた会社に救われました。普通第二種免許の取得をサポートしてくれただけではなく、手厚い研修によって安心して業務に取り組むことができたのです。

さらに、実地でお客様をお乗せしてみると、温かい言葉をかけていただいたり励ましていただいたり、前向きにさせていただけるような出会いがたくさんありました。お客様から道を教えていただいたことも少なくありません。
大阪のお客様は優しい方が多く、お客様とのふれあいも、今では私の楽しみの一つとなっています。お客様と多くのコミュニケーションを取ることで、接客のノウハウもしっかりと身についていくような気がします。

男女問わず幅広い年齢層の乗務員が働いている日本交通は、みっちり働きたい人がいるのはもちろんですが、中には扶養内で働きたい人もいれば、子供の学校行事には出られるように働きたい人もいます。
私の場合は、1日働いたら翌日は大体丸1日お休みすることができる「隔日勤務」というスタイルで働いています。無理なく働くことができますし、子供との時間も自分のための時間もたっぷり取ることができて満足です。
東京・日本交通は、社会人としても母親としても女性としても輝ける、とても魅力的な職場だと思います。
 (62)

思い立った時がベストタイミング!年齢も経歴も問わない乗務員という仕事!(Mさん・大阪)

難波営業所所属のMさんは、タクシー乗務員に転身してからまだ日は浅いながらも、プロとしてクオリティの高いお仕事ぶりを発揮していると評判の社員です。現在隔日勤務で働くMさんは、一体どのような経緯で日本交通に転職したのでしょうか。入社したいきさつについてお話を聞いてみました。

--------------------------------------

私は東京・日本交通に入社する前、長らく電気関係の職業に就いていました。その道一本で35年も働いていれば、別の業界に飛び込むのが不安なのは当たり前だと思います。しかし私は、新しい仕事にチャレンジしてみたいという気持ちと、何よりもこれまで無縁だった接客業に携わりたいという気持ちが強く、思い切って転職の道を選んだのです。
体力的には若い人には勝てませんが、社会人としての経験値でカバーできることもあるのではないかと考え、東京・日本交通の乗務員を志しました。

東京・日本交通は資格取得や研修制度が充実しているなどバックアップ体制が抜群でしたし、未経験者に対して非常に親切でした。前職でも運転は日常的にしていたものの、さすがにプロになるのは大変そうだという不安もありましたが、会社の受け入れ態勢が整っていたのが大変頼もしかったです。
研修で丁寧に指導してくれた教官にも感謝しています。運転技術だけでなく、接客のノウハウも授けていただいたことが、今も現場で非常に役立っています。

入社して仕事を始めてみると、まだまだ経験の浅い私の意見を業務に活かしてくれたり、乗務員に対して細やかな配慮をしてくれたり、転職して良かったと思う場面が多いです。毎日やりがいを感じると同時に、この年齢になっても新しいことに挑戦できた喜びを噛みしめています。
年齢も性別も職歴も関係なくチャレンジできるタクシー乗務員という仕事は、多様性が求められている今の時代にぴったりです。経歴は関係ないですが、タクシー業界外から転職した乗務員の人生経験は、きっと接客で生きてくると思います。